スリング専門店*あっきーショップ*神奈川県小田原市(西湘地区)で元祖オリジナルベビースリングのお店です。

コラム「スリング日和」

海外旅行にもスリング大活躍!

2010/4/6

海外旅行にスリング

長女(新2年生)、次女(3才8ヶ月)、三女(2才4ヶ月)を連れて、夫、私、義母の計6人で海外旅行に行ってきました!

場所はグアム。

フライト時間3時間30分の近場で、気候も暖かい(暑い?)ので、ちびっ子連れの海外旅行にはおススメです。

持ち物にはもちろん、アッキースリング。しかも2本。

その他の持ち物についてはブログにアップしました。(子連れ海外旅行の持ち物

行きは夜中着のフライトで、まだまだお昼寝もするので、次女用と三女用の2本必要なのです。

もし、どちらか1人寝てしまったときには、2本使って 『Wスリング』 として使うことも可能です。

念のため、B型の片手でコンパクトにたためるベビーカーも持っていきました。ベビーカーはゲートまで持ち込めるので、荷物置きなどにも便利です。ちなみに、長女が眠ってしまったときにも活躍しました。かなりの重量オーバーだとは思いますが(汗)

いくら近場とは言っても、初めてのフライト、初めての海外で次女&三女はちょっとお疲れ気味。そのせいか、いつもよりも抱っこのリクエストが多かったので、スリングが大活躍でした。

初めての場所でちょっとナーバスになってたところもあるようで、精神安定のためにもスリングはとっても必要です。

飛行機の離陸・着陸の際には、「乳幼児でもシートに座らせてベルトをするように」と、以前は言われ、泣き喚く子を無理やり座らせていて逆に危ないんじゃ・・って思っていたけど、今回はなぜか、抱っこしていても注意されている人がいない。規定が変わったの?それとも航空会社により??

スリングで抱っこして、私がシートベルトをしていれば大丈夫でした。抱っこしているほうが、ママも子どもも安心ですよね。

実は、7年前、長女が7ヶ月の赤ちゃんの時にもグアムへ行ったことがあります。その時にも、もちろんスリングを持っていきました。抱っこするにはもちろん便利ですが、機内やお買い物中でも、授乳するときが一番必要でした。グアムでは授乳室は見つからなかったので、いつでもどこでも授乳の目隠しになるスリングは、本当に手放せません。

外は暑くても、室内は冷房が効いて少し寒い時には、肌かけにもなるし。

それと、当時はグアムでもスリングは珍しかったようで、「どうやって入ってるの?」とか「かわいいね!」とか、たくさん声をかけてもらえたのも楽しかったです。

ちなみに、オムツ替えシートは、レストランやショッピングモールなど、たいていのトイレにはほとんどありました。その時のシーツ代わりにもなります。

スリングを普段から使い慣れていれば、旅先でも本当に便利ですよ。

【おまけ】

赤ちゃん、子ども連れのフライトのアドバイスとしては、10kg未満の赤ちゃんがいる場合は、スクリーン前の席で、バシネットという、簡易ベッドをリクエストすると便利です。

バシネットがもう使えない場合は、後方の席の方が、おススメです。最前列の席だと、足元は広いのですが、離着陸の際には荷物を上の棚に入れなければいけないし、肘掛が上げられないので、ちょっと子どもを

横にしたい時に不便。グズった時にも、後ろの席の方が、あまり目立たずに済みます。

早めにチェックインして、必ず家族みんなが近くの席を確保できるようにした方がいいです。我が家はツアーで帰りの便のチケットは用意されていて、1人・2人・トイレ挟んで3人、とバラバラになってしまい、かなり大変でした。

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