あっきースリングとネンネ布団SuGuNe*ニコベビー*神奈川県小田原市(西湘地区)で元祖オリジナルベビースリング販売店です。新生児から使えます。

コラム「スリング日和」

歯ブラシと歯磨き粉、あっきースリングとSuGuNe

2013/9/11

夫のお友達が開業している歯医者さんに最近通い始めました。

そこでは虫歯の治療よりも予防に力をいれているので、メンテナンスで子ども達も連れて行っています。

子ども専用のお部屋の入り口は滑り台になっていたり、小さい子どもにはリトミックがあったりと、子ども達は歯医者さんに行く日が楽しみになっています。

 

今日は私の検査とメンテナンス。

今の私の口の中の状態や、今後の予防策などのお話を聞いているうちに、虫歯予防と赤ちゃんのケアは似ているなぁと思いました。

虫歯にならないようにするために、毎日当たり前のように歯磨きをしていますよね。 虫歯になってから治療すればいいや!と思う方はあまりいないと思います。

 

赤ちゃんのケアも同じ。 赤ちゃんがニコニコ快適に、スヤスヤと良く寝て健やかに育つために赤ちゃんのケア、まんまる抱っこやまんまるネンネがあります。

赤ちゃんにコリや歪みがでてくると、どんな辛い症状がでてくるかお話をすると、「じゃー辛くなってから考えます」というご両親がたまにいます。

なぜ赤ちゃんが辛くなるところを見ているだけなのでしょう。

虫歯になることはわかっているのに、歯も磨かずに甘いものを食べているのと同じような気がします。

たいてい2~3ヶ月過ぎると「やっぱり本当だった」戻ってくる方がほとんどなのですが、それでは赤ちゃんがかわいそうです。

虫歯になってからでは予防ではなく治療になり、痛みもあります。

赤ちゃんのケアも、新生児、できれば妊娠中から始めれば、ほとんど辛い思いはせずに過ごせるはずなのに、症状(反り返り、向き癖、便秘、手足の冷えなどなど)が出てからでは、改善するまでにも赤ちゃんには辛い時間が増えてしまいます。

虫歯を削って詰め物をするように、赤ちゃんの体も完全には良くならなず、何かが残ることもあるかもしれません。

 

それから、道具について。

歯ブラシを持っていても正しい使い方をしていなければ虫歯になってしまうのと同じように、あっきースリングも正しく使っていないと逆効果、そればかりか危険なことまであります。

毎日家できちんと歯磨きをしていても、自分では気付かない磨き残しなどがないか、口の中の状態は健康なのか、チェックしてもらうために月に1回、半年に1回など、定期的に歯医者さんに通います。

それと同じように、赤ちゃんの抱き方は正しいか、スリングの使い方に問題はないかをチェックして欲しいので、定期的にニコベビーへも通っていただきたいです。

スリングの使い方講習だけなら無料でやっています。

もしそこで何か辛いことが出てきているのであれば、ケアも必要になってくるでしょう。

 

さらに虫歯予防の場合、歯ブラシだけでなく、たいてい歯磨き粉をつけて磨きますよね。

それ以外にも、キシリトールのガムをかんだり、フッ素を塗布したり、食生活を改善したり、甘いものを控えるようにしたりなど、虫歯にならないようにするために人によっていろいろな方法を追加していると思います。

赤ちゃんの場合でも、あっきースリングだけでなく、丸く寝かせることのできるお布団SuGuNeを一緒に使えば効果的です。

さらにおひなまきやママの骨盤ケア、体操、体力づくりなど、プラスすることはたくさんあり、やっただけ効果は高くなります。

虫歯予防は一生続くことですが、赤ちゃんのケアは妊娠中から合わせてもたったの2年です。

生まれてからなら歩けるようになるまで、最低でも自力でおすわりが出来るようになるまで。

ほんの1~2年のことで、赤ちゃんのこれからの人生が変わるかもしれません。

肩こりや腰痛、頭痛、めまいなど、パパやママが苦しんでいる人ほど辛さを知っているので、赤ちゃんに対してとても熱心です。 我が子には同じような痛みや辛さをして欲しくないから。

 

長くなってしまいましたが、赤ちゃんのケアや骨盤ケアが、歯磨きと同じように、毎日普通に、当たり前になるといいなと思った1日でした。

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